ようこそ ほっとわぁく へ

研修

                      

                                        

                                                                                消防署にて

 

 

 

調理実習を行いました!

 高齢者ソフト食を作ろう(一時間に主菜一品、副菜二品) 2014年10月

 

 いつもの材料、季節の食材にちょっとした工夫をすることで作る事が出来ます。

 

 しっかりと形がありながらも口に取り込みやすく、やわらかくて食べやすく、飲み込みやすいを

心がけて調理しました!

 

 

同行援護従事者養成研修……受講して資格を取得しました!!

 

 

★同行援護サービスとは

  『障害者総合支援法』により、目の不自由な方の自立と社会参加を促進するためのサービス。

 日常生活に必要な外出支援を行うには、“同行援護従業者養成研修”を受講し資格を得なければ

 ケアできなくなりました。

 

  単に利用者が行きたいところに連れて行くだけではなく、外出先での情報提供や代読・代筆などの

 役割も担う。

  視覚障害のある方の社会参加や地域生活において無くてはならないサービスです。

 

 ☆基礎知識と実習を学ぶ

 

 ☆今回の講座に参加して・・・

  ・言葉で伝える事の大切さ、事実だけを伝える。見えないものは伝えない。

  ・決めるのは利用者、「~はどうですか?」「どうしますか?」と1つ1つ確認する。

  ・援助者は利用者に「学ばせてもらってありがとう」という気持ちを持って接する。

  ・「気をつけて」という声かけはしない。気をつけるのは利用者ではなく、支援者。

  ・歩くスピードなどもこれでいいのか確認。

 

 ●動作は全て利用者が中心になるように、利用者には無駄な動きをさせないようにするを心がける。

 

                             

定例会で勉強

 

 

食中毒対策について(食中毒3原則)

 

 ・手洗いの徹底・・・調理などを始める前に水を流しながら洗う。せっけんを付けて洗うこと。

 ・低温での保存・・・低温で保存することが重要(冷蔵庫を過信せず早めに食べることが大事)

 ・加熱調理・・・・・・・ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅する。

   (特に肉や魚、卵などを使用した調理器具は洗剤でよく洗い熱湯をかけて殺菌すること)                                                                                 

 

 

食中毒発症時の対応方法として

              

 ・水分を補給し、吐きやすい体位で寝かせる。


 

※私達メンバーは、買い物・調理を支援しているケア者として予防に努めています!!



 調理実習を行いました!

 

30分間で2品目 定番の材料で何ができるか?    20139月(2回実習)

 

メンバーは、利用者さん宅で調理も支援しています。

この実習で学んだこと、気付いたことなど、今後のケアに活かして、レベルアップを目指します!!

 

材料 じゃがいも 玉ねぎ 人参 キャベツ きゅうり 玉子

 

メニュー  チジミ焼き・野菜のかき揚げ・オムレツ・茶碗蒸し・きんぴら・生姜あえ・

         コールスローサラダ・卵とじ・ごまあえ・味噌炒め・ポテトサラダ…etc

 

みなさんは、何が浮かびましたか?

 

 自転車講習会

 

交通規則を含め、自転車の安全な乗り方について             2012年9月

 

自転車安全利用五則

 

①自転車は車道が原則   歩道は例外

②車道では左側を通行(右側通行は禁止)

③歩道は歩行者優先で自転車は車道よりを徐行

④安全ルールを守る

      ・飲酒運転・二人乗り・並進の禁止

  ・夜間はライトを点灯

  ・交差点での信号遵守と一時停止、安全確認

⑤子どもはヘルメットを着用

 

小金井警察署の方にお話しをしていただきました…ありがとうございました!

 

自転車も乗り方次第で大事故につながります。

ケアに行く時などは、ルールを守って乗れるように 時間に余裕を持って出かけましょう。

ちょっとした事故でも必ず警察に届けましょう!

                      

 

 

  調理実技講習会   

 

ほっとわぁく調理実技研修「高齢者の食事作り     20127

 

元気な高齢者では、便秘ぐらいと軽くとらえがちですが、全身が弱って介護が必要な状態になってくると、慢性便秘は腸閉塞や直腸胃潰瘍などの合併症や,ADLの低下、自立の低下につながるなど重大な影響をもたらす。

                          詳細はこちら>>  

便秘対策レシピに挑戦しました。6献立・作り方  

【豆腐ハンバーグ】 【金平蓮根サラダ】  【ひじきの青菜炒め】

【ビシソワ‐ズ】  【ひじきの青菜炒め】 【豆乳寒天】 【茶碗蒸し

 

                                

 

 介護技術講習会 

 

 

 

           

 

  介護技術講習  『ベッドから車いすへの移乗』                2011年11月

 

                                                                                                 詳細はこちら >>

 

 

救命応急講習会                             

    

 救命応急、AED(自動体外式除細動器)を用いた応急手当の要領

      AEDの電源をいれ、音声に従って操作する。

      電気ショックが必要かどうかはAEDが判断する。  

                                                                                                               

 

さまざまな研修会に参加しています!!             

                  

 

・育児支援ヘルパーが生き生きと働くために役立つスキル

コミュニケーション上手になろう・・・・

     “未来について考え、アイデアを出し、実行可能なものから実施する。

     “下を向かず背筋を伸ばして笑顔になろう。

     “あなたの成功体験を思い出して活用しよう。

 

・体の特徴を知って、介護に生かそう 

   動かしやすい身体とは、日ごろのメンテナンスが大切です。

   健康維持のための体のメンテナンスを学びましょう。

   ラジオ体操をしましょう。

 

産後家庭への支援ポイントと沐浴実習に参加して

   産後のママの状態はホルモンバランスのくずれのため、精神的に不安定になるので、

   ママに寄り添い、話に耳を傾けて聴き、見守ることが大事です。

   ママのニーズは、授乳期のママの食事作り、昼寝、買い物、他の兄弟の世話などがあります。

  

                                      

・認知症の理解と対応について

認知症とは脳や身体の病気の為に、通常の社会生活がおくれなくなった状態で、生活機能が落ちる事が問題。完全に治癒させる治療法は無いが、進行を遅らせる治療はある。

市では昨年(H2610月)より認知症早期発見・早期診断推進事業を開始。 

 

 

・ヘルパーに知ってほしい精神疾患の基礎知識 

   精神疾患には色々な病があるので、まずそれぞれの症状で理解することが大切。

 利用者については約束事やルールを決めながら担当者達との連携も必要。

 利用者が不安や悩み病気になったことへの思いを受け止め支えられるように接することが大切

 

 

●  聴くことの大切さを学ぶ

   傾聴とは、心を寄せて、まず相手の声に耳を傾けて一生懸命聴くことです。

   聴くとは、言葉だけではなく、話し手の回りの空間すべての情報を、

   耳と目と心 を使ってとらえ、話し手を評価せず受け止めてみることです。

                              

●  人の身体構造を知って実践しよう!楽々介護 

   身体構造を学ぶ…自分の体を動かしながら身体の構造(骨、筋肉など)を学ぶ

   利用者体験を通して介護方法を学ぶ…利用者の身体能力を引き出す

   介護する自分の身体のケア方法を学ぶ…まずは自分の身体管理が基本

 

 介護方法の基本的な技術を学ぶ

   体の構造を知ることで教科書通りではなく、その利用者に合った介助をする事が大事。

   利用者の体も気遣いながら、まずはケア者の体を痛めないようにする事を学びました。

 

 親と子の支援のためのメンタルヘルス

   産後におこりやすい心の病は、生活スタイルや体調の変化に加え核家族化による

   サポート力不足などからきている。

   ケア者は傾聴し共感し受容的な対応が大切であると再認識しました。

 

 口腔ケアの重要性   高齢者における口腔ケアの知識と実践

   噛むことの重要性・・・認知症予防 と 肥満予防

   適切な口腔ケアの実践により、生活が豊かになり社会参加が楽しくなる。

 

 小金井市育児支援ヘルパー研修 沐浴実習と産後家庭への支援ポイント

   離乳食は6ヶ月までは与えない(アレルギーの原因となるため)

   最近は「産後うつ」になる人が多いらしいので、そのケアも大切。

   

 

 言語障害と摂食・嚥下障害

   嚥下障害があるかどうかの簡単テスト(反復唾液嚥下テスト)

   30秒間に唾液を何回飲み込めるか? 正常な人は3回以上。

   みなさんも試してみてください!

 

 

 

 

東京都小金井市本町4-1-1-103 小金井ハイツ  電話 042-388-2258  FAX 042-385-0213